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2018年08月28日

夏の終わりを締めくくる【毛馬内盆踊り】

 こんにちは!ふっさんです!
 花輪ねぷた、花輪ばやしが終わり、一息ついているような鹿角の今日この頃です。 face12
 各町内では中秋の名月まで花輪の町踊りが行われているので、いずれ紹介しようと思います!


 ところで、夏の終わりを告げるものと言ったら、みなさん何を思い浮かべますか?

 鈴虫の声が聞こえ始めたり、スーパーからそうめんが消えて行ったり、いろいろあるかと思いますが、毛馬内盆踊りにも、そんな意味を感じる今日この頃です!


 毛馬内盆踊りとは、
 国指定の重要無形文化財。秋田県三大盆踊りにも数えられる。
 頬かむりをかぶり、道中央のかがり火に向かって沿道に背を向けた形で踊るのが特徴的。頬かむりには男女や身分の差関係なく、全員が平等で踊るという意味が込められているという。

 詳しくはこちら(外部リンク)から!



それではさっそく、写真で当日の様子をご紹介しましょう!

会場は昔ながらの建物が並ぶ商店街。
提灯でライトアップされた通りは、それだけでフォトジェニックです。camera


まずは太鼓を打ち鳴らし、祭りのはじまりを告げます。ハッピ


太鼓が大きい!
音が体の芯まで響いて、迫力がすごいです。



かがり火が灯され、ついに盆踊りのスタートです。


風に揺らめくかがり火と、ゆったりと美しい踊り。


男性は水色、女性はピンクが基本のようですが、必ずしもそうではありません。
みなさん頬かむりをしているので、ぱっと見ではわからないです!

浴衣もいろいろで、かつては「タンスの底を着る」ように、我が家の一張羅を引っ張り出して踊っていたようですね。


次第に沿道にいた私服の方々も飛び入りで加わって、だんだん踊り手が増えていきます。
毛馬内の人はみなさん踊れるんでしょうかね!face08
見よう見まねでの参加も大歓迎ということで、みんなで踊りを共有できるのも魅力の一つなんだなと感じました!icon12


ここまでが「大の句」と呼ばれる踊り。

次に踊られるのが、「甚句」です。


「甚句」とは、歌い手が交互に掛け合いながら唄うものです。
太鼓や笛はなく、歌のみで踊るのが特徴です。


きらびやかで激しい花輪ばやしで一気にエネルギーを解放して、静かだけれども力強さもある毛馬内盆踊りで夏を締めくくる。
この絶妙なバランスが素敵だなと思いました!


みなさんにも是非、花輪ばやしと毛馬内盆踊り、両方を楽しんでいただきたいです!
以上、今から来年が楽しみなふっさんでした!
せばまた!

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Posted by のんびり探検隊3 at 15:30│Comments(0)文化歴史
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