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2018年05月02日

花輪線でGO!【十和田南駅③】

 こんにちは!ふっさんです!
 本日2度目の投稿は、花輪線でGO!十和田南駅編の最終回です!


 そんな今日のキーマンはこいつらだ!

 1

 LINEのスタンプにもなっているこいつらの名前がわかった方は「鹿角力」高めです!
 彼らの名前はまた後日紹介いたします!笑


 そんなキュートな彼らと出会える場所がコチラ
2

 鹿角市立十和田図書館です。
 前回紹介した食の聖地から徒歩5分くらい。

 大きくはないですが綺麗な図書館で、落ち着いて本が読めます。ブック
 私は漫画「銀の匙」を読みました~

 
 ちなみに2階はこんな感じ
3
 奥の人々が気になった方は是非足をお運びください笑


 また、ギャラリースペースでは誰でも作品を展示できるようです!
 さらに、コモッセ2階の花輪図書館で借りた本を十和田図書館で返しても、その逆でも大丈夫とのこと!
 便利ですね!

 
 そこからまた10分ほど大通りに沿って歩きます。
 たまに横道を見ながら歩いていると・・・


 
 
00





 !!!
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 !!!!!
02




 なんという歴史的な街並みでしょう!
 写真の技術が足りなくて伝わりきらないかもしれませんが、ここだけ別世界のようです!


 ここは毛馬内(けまない)
 こうした歴史的な商店街が連なっている地区は日本にもあまりないのではないでしょうか?
 お店の方いわく、ほとんどの建物が100年以上の歴史があるとか!
 また、毛馬内の店構えは「こもせ」といって、軒先がアーケードのように張り出していて、
 雪が降っても買い物が出来るように工夫されているんです!

 秋田県の盆踊りといえば、西馬音内(にしもない)が有名ですが、 
 毛馬内の盆踊りも、国の重要無形民俗文化財に指定されるほどの伝統行事なんです!
03


 毛馬内盆踊りについてはコチラをチェック!
 http://www.ink.or.jp/~kemanai09/




 ある商店でお話をうかがうと、昔は東京まで行って毛馬内の盆踊りを披露したこともあるとか!face08
 もしかしたら東京で毛馬内盆踊りを見たことがある人もいるかも。
 
 たまたまこの日はお休みのお店が多かったので、また今度毛馬内商店街にうかがって、記事を書こうと思います!
 

 さて、3回に渡った花輪線でGO!十和田南駅編。
 今回でついに最終回です!
 長らくお付き合いいただきありがとうございました!!!
 しかし、帰りの時間の関係で行きたいけど行けない場所もまだまだあります!
 またかあと思わず、十和田南駅第2弾もご期待ください笑


 そういえば今日のキーマン1回しか登場してないなぁ。
 せばまた!

 前回の記事
 
 



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Posted by のんびり探検隊3 at 17:33│Comments(4)町の話題文化
この記事へのコメント
花輪線なつかしいです。凧男は60年ほど昔ですが小豆澤駅(現在は八幡平駅)から毛馬内駅(現在の十和田南駅)を経由して東大舘駅で下車し大舘鳳鳴高校まで通学していました。十和田南駅のスイッチバックが珍しかったです。また当時は花輪駅と毛馬内駅では駅弁が売っていました。十和田八幡平への観光客も多く鹿角から東京への物資の輸送も多かったので1時間に1本くらいの間隔で列車が走っていました。蒸気機関車の煙の臭いも思い出しています。
Posted by 凧男 at 2018年05月07日 05:05
凧男 様

 コメントありがとうございます!
 60年前とは駅名が違っているんですね!
 スイッチバックも歴史があるんですね~
 駅弁も食べてみたかったです・・・!
 八幡平駅も行ってみようと思っておりますので、続編をお待ちいただけると嬉しいです!
Posted by のんびり探検隊3のんびり探検隊3 at 2018年05月07日 11:40
「コモセ」。雪国地域ならではの光景ですね。その昔、花輪商店街にもありました。記憶が確かであれば、新町商店街辺りでしたか…。今の新町と横丁の境になっているT字路交差点辺りですね。大町側に向かって何か所かありました。今同じ形で残っているの、青森の黒石だったかな…。東北版ローカルニュースで見た様な記憶が…。前出で凧男様もご指摘の通り、十和田南駅は片出しスイッチバック式駅になっていますが、それもきちんと理由があります。その昔、大館から今の毛馬内(十和田南)を経て更に大湯を経て三戸まで通す計画でしたが、結局は絵に描いた餅で終わってしまいました。当時はこの区間だけでなく、全国各地にありますね。旧大畑線(廃止)の終着駅・大畑駅から更に北進して、鮪の水揚げで有名な、大間まで伸ばす構想とかもありましたし、当時の建設中止になった遺稿がありますね。駅弁もありました。「錦木おこわ「茶めし弁当」「十和田山菜弁当」ですね。あとお土産品として、「姫鱒くんせい」「しそ巻あんず」がありました。当時の時刻表、花輪線の時刻表掲載ページの下にきちんと掲載されていましたね。(*^-^)b
Posted by JG7MER / Ackee at 2018年05月12日 07:30
JG7MER / Ackee 様
 コメントありがとうございます!
 黒石は現在も残っているようですね!
 特に鹿角の商店街はお店が連なっている京都的な商店街だったようで、雪国としては珍しいみたいです!またいつかそのこともブログで書けたらと画策しております。
 スイッチバックにはそんな経緯があるんですね~鉄道ファンの方にとっても、花輪線は興味深い路線のようです!
 駅弁、食べてみたかったです!
ふっさん
 
Posted by のんびり探検隊3のんびり探検隊3 at 2018年05月15日 12:47
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花輪線でGO!【十和田南駅③】
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