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2019年01月23日

冬山の除雪現場リポート!

こんにちは!
ふっさんです!


雪国に暮らすなかで、「除雪」というのは切っても切り離せない存在です。
朝早くから道路の雪をどけている業者の方々のおかげで、我々の日常生活は成り立っているといっても過言ではありません。

ちなみに鹿角は県内でもトップクラスの除雪技術を誇っているんだとか。拍手
雪道ビギナーの私は、その恩恵をとても受けている一人でもあります。


さて、そんな除雪。
町中の除雪の様子は見たことがあっても、冬山の除雪風景をご覧になったことがある方は、ほとんどいないのではないでしょうか?
そこで、鹿角地域振興局建設部の先輩方とご一緒して、冬の雪山除雪の様子をリポートしようと思います!雪



こちらが除雪車(ロータリー車)。


ここで雪をガシガシかき分けます。


今回調査に訪れたのは国道341号線


鹿角市から仙北市へと抜ける道路で、冬季は通行止めとなっています。


しかし、緊急車両(救急車など)が通行する可能性があるため、積雪が一定量に達すると除雪をしているんです。
ロータリー車の後ろをついて走り、緊急車両がどのくらいの時間で走ることができるのかや、雪崩等の危険個所の状態などを調査します。


さて、それでは早速除雪の様子をご覧いただきましょう!


ロータリー車の先導で雪道を走ります。


除雪後はこんなにすっきり。icon12


しかし!少し走ったそのとき、坂の上から雪崩が!



あっという間に道路が封鎖されてしまいました・・・。


2メートルほどの高さの雪山。


ロータリー車がUターンしてきてくれました。


到着


雪をかきわけ


徐々に崩しながら


突破!


すごい技術力です。

道路幅の把握と巨大な車体の繊細なコントロールが求められるその技術はまさに職人業です。



トンネル内にもかなり雪が吹き寄せています。


その後は無事仙北市に到着し、調査も終了。
帰途につきました。


このように雪崩等の危険性が高いため、一般車両の通行はできませんが、有事等のために除雪の職人さんたちは頑張っているのです。
これから綺麗に除雪された雪道を走るときは、そんなことにも思いを馳せようと思った体験でした!

せばまた!

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Posted by のんびり探検隊3 at 15:12Comments(0)その他