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2018年05月12日

鹿角居酒屋探訪「一幸(いっこう)」 【その1】

~ ご主人の丹誠込めた料理に至福のひととき

住 所  秋田県鹿角市花輪下中島78
TEL  0186-22-1767
営業時間 17:00~23:00
定休日  日曜日


















 今夜の訪問は、秋田市から北へ120キロ、“スキー”と“駅伝”のまち「鹿角(かづの)市」。

 “一幸”と“季節料理”の文字が揺れる暖簾。くぐり抜けると「いらっしゃい!!」という声の主のご主人奥様が迎えてくれる。

カウンターから木札のお品書を見上げ悩んでいると、「適当見繕いますか?」とご主人。ここは、ご主人に、すべてお任せ

 まずは、生中をお願いすると、「肉じゃが」と“山菜っぽい”料理(写真)がもう一品。

ぬるぬるした食感にピリッとした辛み。そして、後で来る酸味が絶妙においしい!!

ご主人に伺うと「サシドリの炒め煮」とのこと。「昔、学校のグランドに生えてて、なめると酸っぱかったアレ!」と教えてくれた!!

 程なく届いた揚げたての天麩羅。大きな海老に、分厚い椎茸、それにナスとかぼちゃと、ビールが一気にはかどる。

 鹿角の銘酒「千歳盛」をお願いすると、タイミングよく登場出したのが「お刺身盛り合わせ」。

 まぐろの中トロに、ホタテとヒラメ。ご主人のお眼鏡にかなったお刺身は、どれも極上のおいしさで、3品のバランスがとてもいい!!

 後ろの小上がりで盛り上がる老若男女のグループは、職場飲み会らしい。職場の益々の発展を祈念する恒例乾杯の後、お時間許す限り、ゆっくりとお楽しみ中。

 突然の香ばしいにおいに振り返れば、鉄鍋からラードの煙。みんなが一斉に卵をかき混ぜ、「スキヤキ鍋」ショーのお時間。

こちらにいただいた肉料理は、和牛ヒレステーキ

 「丹誠込めた料理で、お客さんに喜んでもらえるのが何より」とのご主人。

 生中と地酒に、天麩羅、お刺身、ステーキと主役揃いの料理8品をいただき、芋焼酎お湯割りも数杯おかわりし、5千円程。

 満腹感服、ボク至福!!幸多き、今宵かな~。

     山さん                                                          


  

Posted by のんびり探検隊3 at 10:36Comments(2)飲み屋