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2017年07月14日

『土木構造物と風景印』 の巻。

土木屋きくちです。
本業の土木の話題を中心にお送りします。

さて、鹿角管内の鹿角市と小坂町には、秋田県が管理する多くの土木構造物があります。
例えば、国道282号、新八幡平橋、砂子沢ダム、発荷トンネルなどがそうです。
このような土木構造物は、橋であれば「通行する」とか、ダムであれば「水を貯める」といった本来の役割のほかに、その地域のシンボルになったり名所になったりすることがあります。

そこで「風景印」です。
風景印とは、郵便局で扱う消印のひとつで、史跡や名勝、地域の行事などが図化されているのが特徴です。
鹿角管内では、秋田県が管理する土木構造物の 主要地方道 比内大葛鹿角線 『金山黒沢トンネル』 が曙郵便局(鹿角市八幡平字長内)の風景印に刻まれています。






地域のシンボルとして扱われているようで、嬉しい限りです。

鹿角管内では、
 ・花輪(花輪ばやし)
 ・尾去沢(史跡尾去沢鉱山・鹿角市鉱山歴史館)
 ・大湯(ストーンサークル)
 ・八幡平(天然記念物ニホンカモシカ)
 ・毛馬内(十和田湖のヒメマス)
 ・湯瀬(湯瀬渓谷獅子渕)
 ・小坂(康楽館)
などの郵便局に風景印があります。

みなさんも、鹿角市と小坂町の風景印に刻まれた場所や行事を訪ねる旅などはいかがでしょう。

では。
  
タグ :鹿角kazuno


Posted by のんびり探検隊3 at 17:10Comments(0)その他