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2019年07月20日

【まだ間に合う!】花輪ばやし桟敷席申込み受付中!

鹿角市花輪で開催され、日本三大囃子の一つにも数えられる「花輪ばやし」
今年も、鹿角花輪駅前桟敷席の受付が始まりました!



花輪ばやしについてはこちら
 →→→  http://hanawabayashi.jp/(花輪ばやし祭典委員会HP)


以下、桟敷席の概要です!

●駅前行事日程
 (鹿角花輪駅前に10台の屋台が集結する行事)
 令和元年8月19日(月)
  20時~21時ころ
 令和元年8月20日(火)
  20時40分~21時30分ころ



●会場
 JR鹿角花輪駅 駅前広場


●料金
 お一人様 2,500円
 ※2名様以上より受付。座席を必要としないお子様は無料です。
 ※花輪ばやしの限定うちわ付です。


●受付期間
 7月1日(月)~25日(木)必着


●申込方法
 申込用紙に記入のうえ、郵送、FAXまたは窓口から下記申込先にお申し込みください。
 ※メール、電話では受付しておりません。
 ※予定数を超える応募があった場合は抽選となります。
  (決定通知書の送付予定:7月28日~31日)

 ●花輪ばやし桟敷席申込書
  http://www.ink.or.jp/~kankou18//pdf/2019/0701_sajiki.pdf


●申込・お問い合わせ先
 〒018-5201
 秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
 株式会社かづの観光物産公社
 FAX:0186-22-0222



○関連ページ
 十和田八幡平観光物産協会(外部リンク)
 道の駅かづの あんとらあ(外部リンク)


ユネスコ世界無形文化遺産・国重要無形民俗文化財にも指定されている迫力満点の囃子を、ぜひ桟敷席でご覧下さい!
※例年宿泊施設の予約は大変込み合います。ご宿泊を予定されている方は、早めのご予約をおすすめいたします。
  


Posted by のんびり探検隊3 at 08:00Comments(0)町の話題文化

2018年12月18日

冬の康楽館に行ってみよう!

こんにちは!
ふっさんです!


ついに初雪かあと思ったのもはるか昔、世界はすっかり白銀に包まれています。
スキー場もついにリフトが動き始めたようで、スキーヤー・スノーボーダーたちが待ちに待った季節の到来です。雪

一方、鹿角・小坂では冬季休業する施設も多く、少し落ち着いた雰囲気となるのが冬でもあります。


公演が4月までお休みとなる康楽館も、そんな施設の一つ。

4月中旬~11月下旬までの期間は、人情芝居のほか、大歌舞伎や各種ステージが開催されます。


しかし!康楽館は、公演がお休みとなる冬ならではの楽しみ方もあるのです。


それが・・・


館・内・見・学!!!


館内見学自体は季節問わず実施されています。
ですが、公演が行われない冬の間は、普段はできないような体験ができるんです!
今回は、そんな芝居だけじゃない康楽館の魅力をちょっとだけお届けします!


見学は2階席からスタートします。



ガイドの黒子さんが康楽館の概要や2階席の手すりに空いているたくさんの穴の秘密について教えてくれます。
正直よく火事にならなかっ(以下ネタバレのため割愛)


その後、1階に降りて花道を歩いたり、演者さんの登場口の仕掛けを見たり。

花道からの景色


そしていよいよ「奈落」へ。

これは「すっぽん」と言って、花道の下から役者さんがせり上がってくる仕掛けです。


そしてこちらが舞台下の「回り舞台」
なんと明治時代に建てられた時から変わっていないんだとか。


康楽館最大の特徴と言えば、こうした「すっぽん」や「回り舞台」をすべて人力で稼働させているということですが、なんと冬季限定で、回り舞台を実際に回す体験ができるんです!


長年の黒子さんが足をかけるために使用してきた周囲の石垣はツルツルしていますが、なんとか足をセットして力をこめます!
最初は重いですが、一度回り始めると案外スイスイいきます。
今回は3人で回したのですが、いつもは2人で回してるというのだから驚きです!face08
次回から公演を観るときは舞台の下も気になりそうです笑


人生の中で舞台を回すことなんて一度あるかないか!
ぜひ、康楽館の縁の下の力持ち気分を体験してみてください!


そして今度は舞台上へ。

舞台側から客席を見るというのもなかなか不思議な感じです。


そして最後は楽屋見学!


楽屋の壁には歌舞伎や落語家をはじめとする著名人のサインがびっしり!


これまた冬季限定、衣装を着て舞台での記念撮影も可能です!
市川團十郎さんや松本幸四郎さんらが立った舞台に立てますよ!


冬の康楽館はいつもと違って落ち着いた雰囲気。
館内見学もゆっくりできるので、じっくりと見て回りたい方、舞台を回してみたい方にはむしろ冬のほうがおすすめかも!?
(黒子さんの解説が上手なので、館内見学をすると絶対公演も観たくなります笑)


康楽館についてはこちらから!(外部リンク)


ぜひ季節によって異なる康楽館の魅力をお楽しみください!
せばまた!

おまけ

康楽館名物「回り舞台せんべい」
実物めっちゃでかいので是非。(2人以上で食べること推奨)


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Posted by のんびり探検隊3 at 09:18Comments(0)観光施設文化歴史

2018年12月12日

ここはドイツ?いいえ小坂です【クリスマスマーケットin小坂】

こんにちは!
ふっさんです!


さて、突然ですが問題です。
日本の近代クリスマス発祥の地と言えば、どこでしょうか・・・?




でれれれれれれれ~~~~~~~




でん!




正解は、小坂町です!
(タイトル見ればわかる)


明治時代初頭、鉱山で栄えていた小坂町に、ドイツから一人の技師がやってきました。
そう、彼こそがクルト・ネットー
彼が小坂町でふるさとドイツのクリスマスパーティーを開いたのが、日本における近代クリスマスの始まりだと言われているのです。


クルト・ネットーについてもっと知りたい!とか、
小坂の鉱山の歴史が気になる!とか、
綺麗なドレスを着てみたい!という方は、ぜひ小坂鉱山事務所へお越しください!



とまあ前置きはこれくらいにして、今回ご紹介するのは、12月の毎週土曜日(最終週は除く)に開催される、クリスマスマーケットin小坂です!

まるでディズニーの世界。


クリスマス発祥の地としての本気を小坂町が見せる4日間。
本場ドイツさながらのお菓子やホットワインなどが楽しめるほか、地元の方などによるコンサートも盛りだくさん!
そしてなんといっても鉱山事務所周辺のイルミネーションは、男一人で行ったら心をへし折られそうになるほどの破壊力!ちからこぶ



輝く鉱山事務所と、願いながらくぐると恋が叶うかもしれないハートicon06


どこかにいるトナカイ


働き者のサンタさんに会えたらラッキー!キラキラ


町のちびっこたちも歓迎


みんな大好きイルミネーショントラクター!



クリスマスマーケットの詳細はこちらから!(外部リンク)


今年のクリスマスマーケットも残すところあと2日!
雪とイルミネーションが美しい明治百年通りへ、ぜひ足をお運びください!
せばまた!

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Posted by のんびり探検隊3 at 17:33Comments(0)文化歴史四季

2018年11月23日

鹿角の昔を未来に伝える【旧関善酒店】

 こんにちは!
 ふっさんです!

 今年は例年より降雪が遅い鹿角。
 でもだんだんと天気予報にも雪マークがちらほらしてきましたね。雪
とか言ってたら今朝降りましたね笑


 そんな冬の鹿角でオススメな施設が、今日ご紹介する国登録重要文化財「旧関善酒店」です!


 正面


 道路側に雪を落とす屋根(こもせ)は、雪国の商店街では珍しい


 旧関善酒店は、1856(安政)3年~1973(昭和58)年まで続いた造り酒屋です。
 主屋自体は明治時代に建築され、築100年を超えています。

 近代的な商店街のアーケードを抜けて少し歩くと、突然こんな歴史ある建造物が現れるのでびっくりするかもしれません。笑
 毎月3と8のつく日に開催される花輪朝市の会場の起点にもなっています。


 関善から見た朝市

朝市の日は入り口で温かいものを買って中で食べることもできます。

 かつてはこのような建物が商店街に並んでいたということですが、道路の拡幅工事の際にそのほとんどが取り壊されてしまい、今では旧関善酒店と斜め向かいのお宅の2軒だけになってしまいました。
 旧関善酒店は、有志の手によって約4メートル後ろに移動させることで解体を免れたという歴史もあります。


 中に入ると、草木染など地元の伝統工芸品などが販売されているスペースが。
 


 そしてその奥に広がるのは圧巻の吹き抜け構造


 みんなこの角度で撮影するというポイント


 吹き抜けのアップ。職人の技術が光る。
 
 この吹き抜けにもいろいろなお話があるんですが、それはぜひ現地でお聞きください!


 2階は生活スペースで、当時実際に使われていた数々の品物や、写真が並びます。



 名品がずらり


 こちらはラッコの毛皮。なかなか重い。



 これが


 こうなる

 こんな粋な仕掛けがまたお洒落。
 ほかにもちょいちょい「隠れお洒落」があるので探してみてください!


 ちなみに、旧関善酒店では現在お酒の販売はしていませんが、お隣のお店では現在も関さんがお酒を販売していますので、当時の様子を聞きながらお酒を選んでみてもいいかも。


 入館料500円で、希望すれば無料でガイドをしてもらうことも(10人以上は1人400円)。
 時間に合わせた軽妙なトークもぜひ聞いていただきたいところです!


 鹿角の昔を今に伝える貴重な文化財。 
 雪が降るとまた映えること間違いなしですので、ぜひ一度おいでください!
 せばまた!

 【旧関善酒店】
 営業時間:10時~17時
 定休日  :木曜日(3と8のつく日は営業)
  
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Posted by のんびり探検隊3 at 09:00Comments(2)観光施設文化歴史

2018年08月28日

夏の終わりを締めくくる【毛馬内盆踊り】

 こんにちは!ふっさんです!
 花輪ねぷた、花輪ばやしが終わり、一息ついているような鹿角の今日この頃です。 face12
 各町内では中秋の名月まで花輪の町踊りが行われているので、いずれ紹介しようと思います!


 ところで、夏の終わりを告げるものと言ったら、みなさん何を思い浮かべますか?

 鈴虫の声が聞こえ始めたり、スーパーからそうめんが消えて行ったり、いろいろあるかと思いますが、毛馬内盆踊りにも、そんな意味を感じる今日この頃です!


 毛馬内盆踊りとは、
 国指定の重要無形文化財。秋田県三大盆踊りにも数えられる。
 頬かむりをかぶり、道中央のかがり火に向かって沿道に背を向けた形で踊るのが特徴的。頬かむりには男女や身分の差関係なく、全員が平等で踊るという意味が込められているという。

 詳しくはこちら(外部リンク)から!



それではさっそく、写真で当日の様子をご紹介しましょう!

会場は昔ながらの建物が並ぶ商店街。
提灯でライトアップされた通りは、それだけでフォトジェニックです。camera


まずは太鼓を打ち鳴らし、祭りのはじまりを告げます。ハッピ


太鼓が大きい!
音が体の芯まで響いて、迫力がすごいです。



かがり火が灯され、ついに盆踊りのスタートです。


風に揺らめくかがり火と、ゆったりと美しい踊り。


男性は水色、女性はピンクが基本のようですが、必ずしもそうではありません。
みなさん頬かむりをしているので、ぱっと見ではわからないです!

浴衣もいろいろで、かつては「タンスの底を着る」ように、我が家の一張羅を引っ張り出して踊っていたようですね。


次第に沿道にいた私服の方々も飛び入りで加わって、だんだん踊り手が増えていきます。
毛馬内の人はみなさん踊れるんでしょうかね!face08
見よう見まねでの参加も大歓迎ということで、みんなで踊りを共有できるのも魅力の一つなんだなと感じました!icon12


ここまでが「大の句」と呼ばれる踊り。

次に踊られるのが、「甚句」です。


「甚句」とは、歌い手が交互に掛け合いながら唄うものです。
太鼓や笛はなく、歌のみで踊るのが特徴です。


きらびやかで激しい花輪ばやしで一気にエネルギーを解放して、静かだけれども力強さもある毛馬内盆踊りで夏を締めくくる。
この絶妙なバランスが素敵だなと思いました!


みなさんにも是非、花輪ばやしと毛馬内盆踊り、両方を楽しんでいただきたいです!
以上、今から来年が楽しみなふっさんでした!
せばまた!

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キャンペーンもまだまだ実施中!

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Posted by のんびり探検隊3 at 15:30Comments(0)文化歴史

2018年08月22日

真骨頂は朝方に訪れる【花輪ばやし】

 こんにちは!ふっさんです!
 金足農業の甲子園での活躍、素晴らしかったですね!野球ボール
 金農ナインの一球入魂、元気溌剌としたプレーに、県民だけでなく、日本中が感動したのではないでしょうか。
 球児のみなさん、ありがとうございました!!!お疲れ様でした!!!拍手

 
 そんな金足農業の快進撃が続いていた8月19日、20日。
 甲子園と同じくらいの熱気に鹿角は包まれていました!!!icon14


 そうですね!
 国重要無形民俗文化財
 ユネスコ世界無形文化遺産の、
花輪ばやしですね!


 「花輪ばやし」や、秋田県内のユネスコ世界無形文化遺産についてはこちらから。
 花輪ばやし祭典委員会ホームページ(外部リンク)

 あきたファン・ドッと・コム(外部リンク)


 それでは初日の模様を写真とともに振り返りましょう!

 商店街を威風堂々進む屋台。


 御旅所詰。

 
 厳粛な空気。


 サンサ。


 子ども囃子大会。


 日も沈み、駅前へと向かう。


 駅前通り。奥には煌めく屋台が。


 メインイベントの駅前行事。一心不乱に囃子を奏でる。


 横から。


 
 まさに豪華絢爛。雄大豪壮。意気軒昂。
 そんな言葉がぴったりです。
 

 駅前行事が終了すると、多くのお客様が帰路につかれます。

 しかーし!
 今回初めて花輪ばやしを見た私は、花輪ばやしの本領はこの後にあるのではないかと思うのです!


 駅前行事の後はどうなるのかと言うと・・・
 稲村橋に集合。
 桝形で神事。
 朝ごはん。
 帰町。
 ここまでで朝6時30分。

 19時からはじまる2日目も、駅前行事の後には赤鳥居でのサンサが行われ、その後なんやかんやあって朝4時30分頃まで盛り上がり続けます!

 まさに眠らない祭り。
 花輪民の体力はどうなっているんだ・・・・

 しかーし!!
 稲村橋から桝形に向かうあたりの、朝靄の中に揺らめく提灯と屋台の明かり。
 町境(町内どうしの交渉的な行事)のときに屋台同士が近づき合って、どんどんテンポアップする囃子
 提灯を持って整然と歩く役員の方々。
 どの場面も鳥肌が立つほどかっこいいんです!
 みなさんに紹介したい・・・!
 この感動を共有したい・・・!


  しかーし!!!!
 写真がない!!!


 なぜなら私がカメラを持たずに花輪ばやしに参加してしまったから!(馬鹿野郎)

 
 TwitterとかFacebookとかInstagramとかで「#花輪ばやし」で検索すると、たくさんの美しい写真が出てきます!
 ぜひぜひ朝詰めや赤鳥居詰めの写真を探してみてください!(他力本願)
 そして来年は、実際にその目に花輪ばやしを焼き付けにいらしてください!
 もしくは参加してみてください!
 
 以上、来年は巾着にスマホ入れての参戦を固く誓うふっさんでした!(有言実行)
 せばまた!

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Posted by のんびり探検隊3 at 17:30Comments(0)文化

2018年07月20日

祝!「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産推薦候補決定!

 こんにちは!ふっさんです!
 みなさん、今日のブログの内容は言わずもがなですね・・・!
 
 そうです!


 昨日!


 ついに!


 「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産文化遺産推薦候補に選定されました!!!

 クラッカーバーン花火 バーン花火 パチパチパチパチ拍手拍手

 ご参考までに!
 NHK NEWS WEB


 「北海道・北東北の縄文遺跡群」とは、「津軽海峡を挟んだ日本列島の北海道・北東北に位置し、縄文時代の各時期(草創期、早期、前期、中期、後期、晩期)における、人々の生活跡の実態を示す遺跡(集落跡、貝塚、低湿地遺跡)や、祭祀や精神的活動の実態を示す記念物(環状列石、周堤墓)で構成された17遺跡からなる考古学的遺跡群」のことです。(北海道・北東北の縄文遺跡群ホームページより)


 簡単に言うと、北海道・青森県・岩手県・秋田県にある17か所の縄文時代の遺跡をまとめた言い方のことです!


 詳しくはこちらをご覧ください!
 北海道・北東北の縄文遺跡群(外部リンク)



 秋田県からは鹿角市の「大湯環状列石」と、北秋田市の「伊勢堂岱遺跡」が含まれています!

 「大湯環状列石」についてはこちら(外部リンク)

 「伊勢堂岱遺跡」についてはこちら(外部リンク)


 17か所の遺跡群は「特別史跡」と「史跡」に分類されるのですが、
 なんと「特別史跡」は青森県の「三内丸山遺跡」と、鹿角市の「大湯環状列石」だけなんです!
 (ちなみに、特別史跡は全国で61か所、秋田県では大湯環状列石のみ)
 これからさらに注目が集まりそうですね!
 
 
 我らがのんびり探検隊本拠地、鹿角地域振興局でも、推薦候補決定を祝して展示を開催中です!


 正面玄関


 正面ホール

 このパネル展は、道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)でも開催中です!(7月中)


 今後は、世界自然遺産推薦候補と調整の上、どちらかが2月までにユネスコ(国連教育科学文化機関)に推薦されます。
 推薦された場合は、ユネスコの審査を経て、2020年に世界遺産への登録が決まる予定です。

 
 世界遺産登録には、行政と地元住民がともに登録に向けて盛り上がっていくことが必要です!
 白神山地に続く秋田県の世界遺産登録に向けて、これからもさらに頑張っていきましょう!icon14


 せばまた!
 

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Posted by のんびり探検隊3 at 12:00Comments(0)町の話題文化歴史

2018年07月19日

新しい図書館のすゝめ【よるとしょ ワーク WORK ワーク】

 こんにちは!ふっさんです!
 梅雨が明けそうで明けない北東北ですが、ついに今週明けるような気がします!
 
 さて、ここ数日イベントの様子を記事にしているわけですが、なんと今日もイベントリポート!
 今回は13日に鹿角市立花輪図書館で開催された「よるとしょ」についてです!三日月

 「よるとしょ」とは、花輪図書館でたまに開かれるイベントで、いつもは閉館している夜の図書館で、いつもとは違う図書館を、いつも来る人もいつも来ない人も一緒につくろう!という企画だとふっさんは思っています!


 そんな「よるとしょ」の今回のテーマは
 「ワーク WORK ワーク」
 「BGMが流れ、いつもとちょっと雰囲気の違う夜の図書館で、いろんな本、いろんな人、いろんなワークと出会おう」
 というコンセプトで、様々な職業の方々が、みんなに読んでほしいオススメの本を制限時間内に紹介する「ビブリオバトル」を繰り広げました!



 参加者の方々とオススメ本はこちら!

 エントリーNO.1 
  鹿角コミュニティ(きりたんぽ)FM 安保朗さん 
  益田ミリ『はやくはやくっていわないで』三島社
  http://mishimasha.com/books/hayaku.html

 エントリーNO.2 
  八幡平市民センター 山本由実さん 
  アダム・グラント『GIVE & TAKE: 「与える人」こそ成功する時代』三笠書房

  http://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100574600

 エントリーNO.3 
  トザワ写真室 佐藤澄果さん
  佐藤さとる『だれも知らない小さな国』講談社
  http://kodanshabunko.com/colobockle.html

 エントリーNO.4
  鹿角市役所いきいき健康課 成田靖浩さん
  榊巻亮『世界で一番やさしい会議の教科書』日経BP
  http://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/15/247300/

 飛び入り参加のエントリーNO.5
 
  フォトグラファー 藤田広志さん 
  玄侑宋久『禅的生活』ちくま書房
  http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480061454/


 鹿角で働く様々な職業の方々が集まりました!


 こんな感じで発表します



 発表と投票の合間には体をほぐすダンスタイムも



 どの本も読みたくなるような素晴らしい発表の数々・・・!
 観客の拍手による投票も完全に分散。
 優勝の行方は館長に託されました!
 そんなハイレベルなバトルを制したのは・・・



 デレレレレレレレレレ・・・




 デン!(ドラムロール)



 エントリーNO.3 『だれも知らない小さな国』を紹介した、佐藤さんです!!拍手クラッカー
 \\ ヒュー ヒュー// \\ ワー ワー// \\ キャー キャー//



 館長から表彰される佐藤さん


 本の一説を暗唱できるほどの愛が、優勝の決め手でした!icon12
 おめでとうございます!!!


 しかしどの本も、そしてどのバトラーの方々もとても魅力的!
 紹介された本はすべて花輪図書館で貸し出されていますので、どうぞ一度手に取ってみてください!

 すでに貸し出されている本もチラホラ


 「よるとしょ」関連コーナーとして、「仕事」をテーマとした本が並んでいます! 
※図書館内の写真は許可を取って撮影しております。


 私ふっさんも、次回のビブリオバトルを目指して修行を積もうと思います!ちからこぶ


 また、参加者には鹿角の銘酒、千歳盛さんと図書館がコラボした日本酒、「としょかん こでらいね」が贈呈されました!
 
 ふっさんは注文してゲットしました!


 さらに、ビブリオバトル後にはコーヒータイムと抽選会も!cup

 100周年という後生掛温泉さんと、70周年という銭川温泉さんから、それぞれの周年にちなんで10枚と7枚の無料入浴券が!温泉
 なんとごんかめ先輩とふっさん共々、後生掛温泉さんの無料入浴券が当たりました!
 日頃の一日一善が報われました!face02


 以上、イベント盛りだくさんで大盛り上がりだった「よるとしょ」
 普段とは違う新しい図書館を体験しに、みなさんも来館してみてはいかがでしょうか?

 せばまた!


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Posted by のんびり探検隊3 at 12:00Comments(0)町の話題文化

2018年06月27日

【告知】「世界遺産について」

 こんにちは!ふっさんです!

 そろそろ「平成」が終わるわけですが、みなさんは小学校や中学校で習った日本の時代区分を覚えていますか??
 「鎌倉時代」とか「江戸時代」とかっていうあれです!

 ちなみに、「旧石器」「縄文」「弥生」「古墳」「飛鳥」「奈良」「平安」「鎌倉」「室町」「安土桃山」「江戸」「明治」「大正」「昭和」「平成」って感じで学校では習うと思うのですが、今回は「縄文」についての話題です!


 それがこちら、十和田図書館で開催される
特別講座『世界遺産について』です!


 現在、秋田県・青森県・岩手県・北海道の1道3県が連携し、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界遺産にしようという取り組みを行っています。
 取り組みについて詳しくはこちらから。
 北海道・北東北の縄文遺跡群ホームページ(外部リンク)


 秋田県からは鹿角市の「大湯環状列石」(外部リンク)と、北秋田市の「伊勢堂岱遺跡」(外部リンク)が名を連ねています。
 そこで鹿角地域振興局では、縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた気運を高めるため、「大湯環状列石」などについて学べるパネル展を、鹿角市や小坂町の様々な施設で開催しています。

 
 そして、6月26日(火)~7月1日(日)まで鹿角市立十和田図書館にてパネル展が開催されるのに合わせ、図書館さんが企画してくださった講座が、『世界遺産について』になります!

 大湯ストーンサークル館の学芸員、赤坂さんを講師にお招きして、「そもそも世界遺産って何?」というところから、地元の人でも意外に知らない「大湯環状列石」についてまで、お話していただく講座となっているとのこと!
 世界遺産が鹿角にできるかもしれないこの機会に、ぜひ図書館でお話を聞いてみてください!

 せばまた!  


Posted by のんびり探検隊3 at 08:00Comments(0)文化歴史

2018年06月12日

隠れたフォトスポット【郷土館の奥】

 こんにちは!ふっさんです!
 秋田もついに梅雨入りしました~icon03
 なんかやる気でないなあという日はこちらのブログをご覧ください!(感想には個人差があります)


 それでは今回も小坂町からお送りいたします!


 まずはこちらをご覧ください。


 このモダンな建物は、小坂町立総合博物館「郷土館」です。
 小坂の超一推しスポット「明治百年通り」(外部リンク)から徒歩5分くらいのところにあります。
 入館無料で、小坂町の歴史や文化を学ぶことができます。


 郷土館もとても素敵な施設なのですが、本日はあえて!
 その敷地の奥の庭にある隠れた名所をご紹介します!


 それが、小坂駅の復元駅舎と、藤田組の発電所です!

 まず復元駅舎。
 小坂鉱山で毎日頑張っていた旧小坂鉄道の終着駅、小坂駅舎を内部まで再現しているのが郷土館奥にある駅舎です。

 この絶妙な廃墟感がたまりません!icon12
 雲の感じと相まって、世紀末感すら漂わせています。


 知らない場所で目が覚めて歩いていたら荒廃した駅を見つけて未来にタイムスリップしたんだと気づいて愕然とするSFごっこができますね!

 中はこんな感じ。



 実は、小坂駅の本物の駅舎は、現役時代と同じ場所、同じ姿で建っています。
 それが、「小坂鉄道レールパーク」(外部リンク)!!!
 現在は受付としての役割を果たしている小坂駅舎は、国登録有形文化財にもなっています。
 こちらも要チェックです!
 
 
 お次は発電所。


 こちらでは小坂鉱山の発展を支えた水力発電について学ぶことができます。

 
 中でもふっさん一推しはこちらのふたつ!
 まずはこちら、旧止滝発電所1号発電機械です!


 この発電機は県指定の有形文化財にも指定されています。
 そして何よりでかい!!!
 2mは優に超えてくるようなスケール感、必見です。

 そしてもう一つはこちら。
 おそらく作業員さんたちのライトを充電していたであろう機械です!


 これはもうなんかすごい!!!
 働く男たちって感じがする!


 どちらも小坂鉱山を支えた当時の姿を感じられる建物たちでした~
 場所は、郷土館の入り口を入って窓口のところで右手を向くと見える庭です!(わかりずらい)
 郷土館に行けばわかります笑

郷土館についてはこちら(外部リンク)から!

 小坂は町のいたるところにフォトスポットがあって楽しいです!
 私ふっさんも車をゲットしたらさらにガンガン探検する所存です!

 せばまた!
  


Posted by のんびり探検隊3 at 12:30Comments(0)観光施設文化歴史