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2019年12月27日

なんも大学「小坂町編」を総まとめ!

こんにちは!
ふっさんです!

みなさん、『なんも大学』というウェブマガジンはご存知でしょうか?


なんも大学とは、毎週水曜日に更新される、「秋田に暮らす人々から学び、未来にシェアするウェブマガジン」です。


なんも大学についてはこちらから!(外部リンク)



その中の、秋田県内各地を旅しながら、その土地ならではのスタンダードご紹介していく「秋田のふつう科」では、県内25市町村を1か月ごとに紹介していく、「秋田のいいとこ 旅して出会った、ローカルスタンダード」という企画が連載されているのですが・・・


令和元年12月編では、小坂町が取り上げられているんです!拍手


というわけで今回は、なんも大学「小坂町編」で紹介された記事を総まとめでお送りします!



第1週

「小坂鉄道レールパークで、懐かしの時代へトリップ!」

https://nanmoda.jp/2019/12/8609/


知る人ぞ知る鉄道のテーマパーク、小坂鉄道レールパークがトップバッター。
何度も行っているはずなのに、柱にレールが使われているのは気づきませんでした・・・。
ほかにも、小坂鉄道豆知識が盛りだくさん。
実はすごいレールパークの実力が明らかになる回となっております。



第2週

「小坂の「テロワール」。小坂七滝ワイナリー。」

https://nanmoda.jp/2019/12/8688/


最近じわじわと人気を広げてきている小坂七滝ワイナリー。
他のワインとは何が違うのか?
そもそもなんで小坂でワインなのか?
そんな疑問はこの回を読めばすっきり解決。
読めばきっとワインが飲みたくなる、そんな記事でした。



第3週

「小坂名物「かつらーめん」、食べ歩き!」

https://nanmoda.jp/2019/12/8722/

小坂町民のソウルフード、かつらーめんが軒並み紹介されている記事(滝の茶屋は冬季休業のため掲載なし)。
小坂町に行く前には必ず読んでおきたい回です。
まず思うのは、人って一日にかつらーめん5杯食べられるのか?
という疑問であり、やってみたい・・という好奇心であり、でも・・という恐怖心であります。
しかしながら、読めばきっとかつらーめんが食べたくなる、そんな記事でした。



第4週

「日本一なのは鉱山額だけじゃない!?時代の一歩先を歩んできた、小坂鉱山。」

https://nanmoda.jp/2018/12/5061/

最終回は小坂町のシンボル、鉱山事務所から。
キーワードは「日本初」と「日本一」。
これでもかってくらいにそれらのワードが出てくるこの回は、小坂のポテンシャルの高さを気づかせてくれます。
ちらっと紹介されているクリスマスマーケットと康楽館も本当にオススメなので、ぜひいらしてみてください!



いかがでしたでしょうか?
小坂町のいわゆる「王道」のようなコースを深堀りした記事が並んだ「小坂町編」。
何度も行っている方でも知らなかったことがあったのでは?
ぜひ、新たな視点で小坂を見てみてください!


さて、令和元年は本日が最後の記事になります。
今年も1年間お読みいただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさまよいお年を!
せばまた!
  


Posted by のんびり探検隊3 at 09:00Comments(0)町の話題観光施設文化歴史食堂

2019年12月08日

関善の囲炉裏できりたんぽ鍋をつくってみました

すーほです!

のんびり探検隊の事務所がある鹿角市花輪では、
雪が降り積もり本格的に冬が始まりました雪雪

そんな日に食べたい鹿角の郷土料理・・・

きりたんぽ鍋!!!!

できれば囲炉裏でこんな感じで食べたい・・・!



ということで、旧関善酒店の囲炉裏できりたんぽ鍋づくりをすることにしました!



まずは、たんぽをつくります。
ご飯をハンゴロシ(ご飯の形が少し残るくらいに潰す)に!
ご飯はもちろん新米!



つぶしたご飯をおにぎり状にして杉の棒に細長くくっつけます音符
まんべんなくくっつけるのが少し難しかったです!汗

ご飯の厚さが薄すぎると焼いたときにご飯がパリパリになってしまうので、
少し厚めにくっつけるのが良いそうですOK



まな板の上で塩水をつけながら転がして形を整えますicon23



囲炉裏で焼き目がつくまで焼いたらたんぽは完成!拍手icon12



焼き上がったたんぽをちぎって・・・



お鍋にどーん!!
鍋には鶏ガラと醤油ベースのスープに
南部地鶏(鹿角が南部藩だったことにちなんで)やせり(根っこも!)などが入っています

少し煮込んだら・・・完成!!



自分でつくって、しかも囲炉裏を囲んで食べるとより一層おいしく感じますface05icon06



残ったたんぽは味噌付けたんぽにしました
甘めの味噌味なのでおやつにぴったり!拍手icon12




心もおなかも満たされて大満足でした!face05

すーほでした!


★関善でのきりたんぽ鍋づくりについて★
・今回の体験料はきりたんぽ鍋+味噌付けたんぽづくりで1人1,000円(税込み。体験メニューにより金額が変動する場合があります)でした。
・体験は要予約で、参加者5人以上からお申し込み可能です(きりたんぽづくりの先生の都合で開催出来ない日付もあります)


【取材先(関善)】※投稿日時点の情報です
●営業時間 10:00~17:00 (休館日:毎週木曜日[3と8のつく日は営業])
●TEL 0186-23-7799
●入館料 500円 (きりたんぽ鍋づくりのみの場合は不要)
●MAP


――――――――――――――――――――――
〔PR〕
YouTubeで世界の方々に向けて鹿角の魅力を
動画で発信しています!

▼動画はこちらからご覧ください
https://www.youtube.com/playlist?list=PLt42ENzYY1cN5P1q9IS78Y9YDrZanNgzb
  

Posted by のんびり探検隊3 at 12:00Comments(0)観光施設特産品・スイーツ地元の食材

2019年10月24日

小坂町郷土館の旧小坂鉄道企画展と映えスポット紹介!

すーほです!


小坂町の郷土館では現在、鉄道ファン必見の「小坂鉄道の歴史展が開催されていますtrain_b01




この企画展は旧小坂鉄道が1909年に開業してから、小坂鉄道レールパーク(外部リンク)に生まれ変わって現在に至るまで110年の節目を迎えることから企画されました。


構内図、車両設計図などの資料から、記念乗車券、現役当時の写真や映像まで、小坂鉄道の歴史を物語る品々が展示されています。




その中でも、是非見ていただきたいのは、小坂鉄道保存会の千葉会長が所有されている、小坂鉄道の車両(ディーゼル機関車、硫酸タンク車両、気動車)をモチーフにしたHOゲージです。製作会社に特注で作ってもらったものらしいのですが、かなり精巧に作られていて何時間でも見ていられます!!face05

この企画展は12月19日(木)まで開催され、入場無料です。

また、10月26日(土)~27日(日)の東北文化の日と連動した企画として、入館者全員にオリジナルポストカードのプレゼント(東北文化の日のみ)や、企画展記念硬券(限定250枚、1枚100円)の販売(10月26日(土)~11月24日(日))もあります。

10月27日(日)10:30~には町役場町史編さん室 亀沢室長の展示解説が行われます。展示を分かりやすく、楽しく解説してくれますよface02


郷土館にお越しになった際に、必ず立ち寄ってほしい映えスポットがあります!!

そこは、郷土館の中庭です。それでは、ご覧ください↓↓↓

旧小坂駅




・・・旧小坂駅(実物は小坂鉄道レールパークにあります)を実物の2/3スケールで再現したレプリカ。

共用栓


・・・明治に町内の水道栓として使用されていた共用栓のレプリカ。実物の数十倍近い大きさ。

旧止滝発電所






・・・小坂鉱山で運用されていた発電機(県内で一番最初に導入された)などの設備を展示。


いかがですか?映えること間違いなしですよね!cameraicon12

企画展も映えスポットも大注目な郷土館、是非行きましょう!


【取材先】郷土館
 開館 9:00~17:00(入館16:30まで)
 入館料 無料
 休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
 


すーほでした!

  

Posted by のんびり探検隊3 at 09:00Comments(0)イベント町の話題観光施設歴史

2019年08月28日

道-1グランプリ かづの牛だしスゥプ麺

こんにちわface01 ざわです。
花輪ばやし、毛馬内盆踊り、そして高校野球甲子園大会と「夏の風物詩」が終わり、いつの間にか秋の気配が濃厚になってきた今日この頃です。

さて、皆さんは「道-1グランプリ」というイベントをご存じでしょうか?
「道-1グランプリ」とは、全国1,160の「道の駅」(2019年6月時点)の”グルメ日本一”を決めるイベントです。
4回目の開催となる今回は、9/21(土)~22(日)の日程で京都府の道の駅 丹後王国「食のみやこ」を会場に行われます。

  
道-1グランプリ公式サイト

47都道府県の道の駅から、選考により厳選されたグルメが
秋田県鹿角市 道の駅おおゆ「かづの牛だしスゥプ麺」です!!





かづの牛だしスゥプを使用し、牛の旨みをたっぷり感じる逸品です。
あっさりと食べれるので、物足りないと思う方は「ミニマヨチャーシュー丼」を追加してみてはいかがでしょうか。






こちらのグルメは、道の駅おおゆの敷地内で営業している 「拉麺大湯縁ヶ輪軒」で提供しています。
(4と9のつく日は、大湯地区の市日のためお休みです)





このほかのメニューはこちら




道の駅おおゆには、このほかにも「かづの牛」を活用したグルメがあります。
大湯温泉郷に遊びに来がてら、お立ち寄りください。
  


Posted by のんびり探検隊3 at 09:46Comments(0)イベント観光施設特産品・スイーツ地元の食材

2019年07月31日

1日隊員「すっきー」のブログ あなたの知らない鹿角の魅力!

今日のブログは、花輪第一中学校の「すっきー」が書いてくれました!
どうぞご覧ください!



こんにちわ  今回ブログの担当になりました、すっきーです。face02 

今日は、鹿角の魅力についてたっぷりお伝えしたいと思います。!!


まずは、花輪ばやしについて紹介していくよ。 花輪ばやしが始まったのは1765年、それから昭和に入ると多くの人々が参加するようになり、今でもその伝統はしっかりと受け継がれています。 




初日は、かわいい保育園児、小中学生による子どもパレードや町踊りなどをみることができ、最終日には花輪ばやしの、郷土芸能である大湯大太鼓によるダイナミックなバチさばきを見ることができます。 花輪ばやしの実施日は、8月19日から8月20日の二日間です。
みなさん、ぜひ祭りの出店だけでなく、花輪ばやしに真剣に取り組んでいる人たちの、屋台や通りでの美しい踊り、演技にも注目して楽しんでください。




輪の町中には、花輪ばやし祭典委員会の事務局も入っている花輪ばやしの博物館があって、貴重な資料などが見学可能できるよ。


秋田県鹿角市花輪字中花輪29
    千歳盛酒造株式会社内
TEL 0186-22-6088

営業時間:10:00~17:00  日曜定休

http://hanawabayashi.jp/

















以上、一日隊員のすっきーでした。face02  


  


Posted by のんびり探検隊3 at 17:04Comments(0)イベント町の話題観光施設文化歴史

2019年04月24日

ゴールデンウィークは鉄道であそぼう!

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こんにちは!
ふっさんです!

ついに今週から始まる
ゴールデンウイーーーーーーーク!!!!!


すなわち、10・連・休!!!!!


今週は、まだどこ行くか悩んでいるあなたへ、とっておきのお出かけ情報を小分けにしてご提案しています!


今日は第2弾

「小坂鉄道レールパーク 乗り物体験・宿泊営業再開」!!!




小坂鉄道レールパークとは、旧小坂鉄道の線路と設備を利用した、「観て・学んで・体験できる」鉄道のテーマパークです。


「観る」
国登録有形文化財の小坂駅舎や機関車庫、貴重な車両や備品なども多数保存されています。

当時の姿そのままの機関車庫。


「体験する」
全国でも数少ない「ディーゼル機関車運転体験」や、廃線跡を走る「レールバイク体験」など、家族で楽しめるコンテンツが充実。
さらに、寝台列車「あけぼの」に宿泊することもできます!

B寝台が並ぶ寝台車両。
朝・夕には「あけぼの」が走ります。


時間が止まっているかのような構内は、初めて訪れた方にも何か懐かしい雰囲気と歴史を感じさせるタイムスリップ空間です。
大人から子供までだれでも楽しめるレールパークとなっていますよ。


さて、そんなレールパーク。
ゴールデンウィーク初日の4月27日から、各種乗り物体験と宿泊営業を再開します!

ゴールデンウィーク中は毎日乗り物体験を実施中!

あけぼの宿泊もまだ日にちによっては空きがあるようです!
冬季休業中にピカピカになったあけぼのicon12
ご予約はお早めに!

小坂鉄道レールパークについて、詳しくはこちら!(外部リンク)


小坂鉄道レールパークもある明治百年通りには、ほかにも明治の建物が並びます。
明治百年通りについてはこちら(外部リンク)


家族みんなで非日常の時間を過ごしてみませんか??
せばまた!  


Posted by のんびり探検隊3 at 17:42Comments(0)宿観光施設

2019年02月06日

氷爆とあたたかグルメで大湯の冬を満喫!【中滝ふるさと学舎】

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すーほです!


2/3(日)に中滝ふるさと学舎主催の

「冬のあったか料理体験と冬あそび」

に参加しましたので、その状況を報告します♪


まずは、冬の滝めぐり!

中滝ふるさと学舎周辺にはバラエティに富んだ
滝が点在しています。

この時期の大湯は大変「しばれる(寒い)」
ので凍った滝「氷滝」を見ることができます!

スノーシュー(西洋かんじき)を履いてレッツゴー!


まずは、錦見の滝!



次は、湯ノ又の滝!



最後は、銚子の滝!






青色の氷とその自然の造形がとても幻想的♪
慣れないスノシューで歩くのは少々大変ですが、
行く価値あり!

氷爆具合は3分の2くらいでした!
案内人の方によると、2月末頃が見頃かな~!
とのこと。

動画でも是非ご覧ください↓
https://youtu.be/Ml3s3X_ZYqU


続きまして…

お待ちかね!あったか料理体験!

メニューはかづの牛をトッピングのうえ
石窯で焼き上げたピザ!







アーンド!えごま味噌付けたんぽ!



どのメニューも自分で簡単に調理できるのですが、
自分が作ったと思うと美味しさ倍増♪



ふるさと学舎さんのおもてなしで、豚汁、
焼きいも、焼きりんごもいただきました!

お腹一杯で体も温かくて、幸せ~!最高~!



イベントの締めは…

スノーバナナボート!




遠心力&スピードが襲いかかる!
日常生活では味わえない、スリリングな
体験をすることができました!


このイベントはこの日限りですが、
滝めぐり、ピザづくり、味噌付けたんぽづくり、
スノーバナナボート(冬季限定)は、
中滝ふるさと学舎にいくといつでも体験
できますよ♪(ただし、要予約)


寒い冬こそ、外に出て冬を満喫しましょう!


すーほでした!



【施設情報】
中滝ふるさと学舎
営業時間 9:00~16:00
    (12月~3月 10:00~16:00)
休館日 毎週月曜日
   (祝祭日にあたる場合は翌日)
電話 0186-30-4021
場所 https://maps.app.goo.gl/o6DcV
Webサイト http://nakataki.kazuno-furusato.jp/program.html  


Posted by のんびり探検隊3 at 09:00Comments(2)イベント観光施設四季

2019年01月28日

「風車の家」に行ってみよう!【中滝ふるさと学舎】

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こんにちは!
ふっさんです!


全編秋田ロケで撮影された映画『デイアンドナイト』
みなさんご覧になられましたでしょうか?


劇中でも特に重要な場所となっているのが、児童養護施設「風車の家」

この「風車の家」、鹿角市にある中滝ふるさと学舎で撮影されているんです。


というわけで今回は、『デイアンドナイト』の主要ロケ地、中滝ふるさと学舎からお届けします!





こちらが中滝ふるさと学舎。

という写真を撮ったつもりだったのですが、見つからず(不覚)
映画でご確認くださいicon10


ちなみに中滝ふるさと学舎は、旧中滝小学校を活用した体験施設で、きりたんぽ鍋づくりやピザづくり、滝めぐりツアーなど、様々なメニューを楽しむことができます。

中滝ふるさと学舎についてはこちらから(外部リンク)



中はこんな様子。



何度も見ている廊下も、映画を見た後では「おー」という気持ちになるから不思議。


廊下を突き当り、左に曲がるとあるのが森のカフェこもれび


劇中でも重要なシーンが繰り広げられた、風車の家の食堂です。


黒板に書かれたメニュー表。


明石が立っていた厨房。


そんなカフェで私が注文したのがこちら。




その名もデイアンドナイトカレー!

ターメリックライスで太陽晴れを、ルーで月三日月をかたどり、デイ(昼)とナイト(夜)が表現されています。
中辛くらいですが、おそらくスパイスから来るのだと思われる辛さは、ただ辛いのではなく旨みを感じる辛さとなっています。
見た目や話題性だけではなく、味のクオリティもかなり高いです。face02



かわいい小鉢もうれしい。

そして注目はやはりソーセージ
なぜソーセージが入っているのか知りたい方は、ぜひ映画をご覧ください!


また、北村の部屋と、奈々の部屋を再現したセットも公開されています!


こちらが奈々の部屋。


絵筆や行事予定など、細かい小道具に心躍ります。


また、北村の部屋には「あの書類」があったり・・・

セットを見た後にはまた映画を観たくなること間違いなしです!



こいつも佇んでいます。

さらに、ロケ中の写真展も!


コモッセで開催中の写真展と併せてご覧ください!


そんな中滝ふるさと学舎も訪れるロケ地ツアーが開催されます!
ロケ中の秘話も聞けるかも!?

詳細はかづの観光物産公社までお問い合わせください!
『デイアンドナイト』ロケ地めぐりツアー(外部リンク)


ぜひ、中滝ふるさと学舎で映画の余韻を感じてください!
せばまた!  


Posted by のんびり探検隊3 at 12:11Comments(0)その他町の話題観光施設

2018年12月24日

体の芯に、届く。響く。【湯の駅ナイト】

クリスマスイヴにこんにちは!
ふっさんです!


「道の駅」というワードを聞いて、みなさんは何を想像するでしょうか?


産直の野菜?
24時間トイレ?
観光案内?
お土産?



私の考える道の駅像はこんなところです。


しかし、今年鹿角に新しくできた道の駅は、ちょっと「道の駅っぽくない」道の駅なんです。
(とは言っても産直やトイレやお土産はあるのでご安心を。笑)


では、どんな風に「道の駅っぽくない」のか。


まあ施設の外観や内装がめちゃめちゃオシャレというのもありますが、それとは別に、なんか「道の駅っぽくない」


そんなもやもやを抱えていたある日、開催されたのが「湯の駅ナイト」
通常営業終了後の道の駅で開催されるイベントですが、12月19日に開催されたのは、鹿角在住のマリンバ奏者・MatsutakeさんとKotoriusagiの細井さんとによるマリンバコンサートでした。



こちらがマリンバ
打楽器の一種で、二段組みの木琴のような見た目をしています。


午後7時、開演です。


「情熱大陸」「赤トンボ」といった誰もがしっている曲をはじめ、8曲の演奏。
中には10分間の長編も。
しかし集中がまったく途切れず、あっという間の2時間でした。



軽快に弾むマレット(ばち)。
体全体ではなく、体の芯にピンポイントで響くような感じ。
まっすぐに、深く届くような音。


本当に素晴らしい演奏で、終了後もしばらく余韻に浸ることしきりでした。face12


Kotoriusagiさん提供の「クロマンタコーヒー」とアップルパイも。



そして、演奏中に感じたのが、建物との一体感


建物全体が共鳴しているような錯覚。


そのとき思い浮かんだのが、「生きている道の駅」というキーワード。
決して大きくはないけれど、いろんな可能性をいろんな人が掘り起こして、そしてそれを受け入れてくれる道の駅。
ある面では子どものようであり、ある面では親のような道の駅。
そんな、みんなで育てていく空間が「道の駅っぽくない」と感じる理由なのかなあと、勝手に思ったりしていました。


ただの施設ではなく、アイデア次第でどんどん成長していく、そんな「生きている道の駅」
みなさんも何かやりたいことがあれば、とりあえず道の駅おおゆに持ち込んでみてはいかがでしょうか?


それではみなさん、Have a nice Christmas!!雪
せばまた!

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小坂町明治百年通りフォトキャンペーン実施中!(今月まで!)camera
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Posted by のんびり探検隊3 at 08:00Comments(0)イベント観光施設

2018年12月20日

地底の神秘

こんにちは!
ふっさんです!


鹿角にある日本最大級の鉱山跡、史跡 尾去沢鉱山はご存知でしょうか?

高くそびえる煙突がかっこいい(ちょっと遠い)


古くは奈良時代に発見されたと言われ、かつては金山・銅山として栄えた国内屈指の鉱山です。
1978年に閉山となったのち、現在では観光坑道として整備されて、当時の様子をほとんどそのまま残した坑道内を見学することができます。

これが人工だなんて・・・


これ、みんな、人形なんだぜ・・・

予約ツアーでは外の施設見学も可能です。(冬季休止)
また、砂金採り体験などもでき、家族で遊べる廃墟となっています。face02
 

そんな坑道内の一角に、こんな場所があります。



これ、なんだかわかりますか・・?



ズームすると・・・


お酒なんです!


実は尾去沢鉱山、日本酒やワインの貯蔵庫としても使われているんです。
一年を通して13度に保たれている坑道だからこそ成せる技ですね。
ちなみに、申し込めば個人のお酒も貯蔵することができますよ!



さて、そんな坑道内で1年以上じっくりと熟成されたお酒。
それが、「坑道(みち)熟成大吟醸 地底の神秘」です!



千歳盛さんがつくっているこちらのお酒。
一口含むと体中に広がる坑道感
その味わいはまさにシュリンケージ掘削法のようにあなたの心を穿つでしょう。

ちょっと何言ってるかわからないという方は、まず尾去沢鉱山を歩いてみてから地底の神秘を飲んでください。
それでもわからなくても苦情は受け付けません。face03


さて、そんな地底の神秘はネットでも購入することができますが、やはり尾去沢鉱山で熟成されている様子を見てから売店で購入するのがオススメ!
ぜひ、地底で熟成されたお酒を味わってみてください!
せばまた!

史跡 尾去沢鉱山についてはこちらから!(外部リンク)


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